こんにちは まさです
イラン戦争が60日間の停戦となり、米国・日本株式相場は上昇しています
日本株ではキオクシアが連日の高騰により、1株10万円を超えて推移していましたが、今日は10万円割れまで押しています
まあ、皆そろそろ押してくるだろうとは思っていましたから、想定通りなのではないでしょうか
私は、一旦利確して、押し目と判断してから買い戻すことにしました
そのほかも日米ともにAI関連銘柄の上昇が目を惹きます
資金を、これらの銘柄に寄せて、流れについていく作戦です
注意しておきたいのは、MU(マイクロン)の決算が明日水曜(日本時間は木曜日)なので、決算次第でどちら方向にも動く可能性があるということです
一旦メモリ関連のETFや個別株を縮小しておくことも必要かと思います
さて、ヨハネスブルグのホテルで朝食をとりました






ハーフビュッフェ形式で、メインはメニューから注文します
朝からステーキをいただきました(泡も) 柔らかくておいしかったです

午前中市内観光をしてから、ケープタウンへ移動する予定です
鉄道駅が見えます

高層ビルが立ち並び、大都会ですね

ヨハネスブルグ郊外に、石灰岩質の土壌があるそうです。この石灰岩の中の地下洞窟に地上からの穴ができ、古代人が落ちて化石化したものが発掘されているそうです。(アウストラロピテクス・アフリカヌスというそうです)

巨大なラクビー場
移動中にトイレ休憩で寄った運動公園にありました

バスの車内からですがソウィット地区を通りました
同乗している現地ガイドさん(在住日本人)の説明を聞きながら車窓から見学
アパルトヘイト時代に黒人居住区に指定されていた地域です
未だ貧しい人が多く、狭い家に大家族で住んでいるそうです
学校で学んでいても実際に来てみないと実感できないことも多いです







ヘクターピーターソンメモリアル
ソウェット地区を抜けるとある記念碑
アパルトヘイトのさなか、学校教育で使う言葉を、オランダ語から派生したこの地域の白人の言語「アフリカーンス」に統一するという政府の決定がなされた。先生や子供たちは、それに反対して集会を開き、デモを行った。抗議行動は平和的で子供たちからは乱暴な行動はなかったという。そのデモ隊に対して警官隊が発砲、子供たちに300人もの死傷者が出た。死者176人、負傷者1139人、逮捕者1298人を出す大惨事になった。
写真の記念碑の横に大きな写真がある。発砲され負傷した子供を抱えている写真だ。子供はまもなく死んだ。左は少年の姉で現在も生きている。この写真は世界に配信され、アパルトヘイトの南アに対する抗議が殺到した。南ア政府のアパルトヘイトの転換点になる事件だったという。
毎年6月16日は「青年の日」として南アフリカの祝日になっている。

お土産も売ってます

マンデラハウス
マンデラ元大統領が住んでいた住居が一般公開されています
1963年に逮捕されるまで住んでいたそうです
保釈されてからもしばらくは住んでいたとのこと
実際、中はかなり狭く、大家族だったそうで、プライバシーなど全くなかったことがわかります
トイレもです
ボランティアがガイドをしてくれます(英語)


マンデラ氏の2番目の妻



中心街へ戻り昼食




ハエを寄せ付けないように回転する羽 プロペラのようです

メインはパスタ
ムール貝やエビが入った海鮮パスタです
クリーミーでとても美味しかった

食後空港へ向かいました
今回はここまでです
最後までご覧いただきありがとうございます
動画もよろしくお願いします
ランキングに参加しています


































































































































































